いよいよ会場内を見学します。

撮影会会場までは意外に距離があります。

会場の端には改造中の9000系が止まっていました。

会場の端で無惨な姿をさらしていました。
列車が時折出入りし、洗車などもしていました。
その洗車の様子を動画にしました。(小さいですが音が出ます)

撮影会会場はかなりの賑わいを見せています。

凄い人の数です。

ただ、皆さん引き上げるのが早く、午後には閑散としていました。

50000系がずらりと並びます。

順にご紹介して参ります。
一番左は50070型第四編成

通勤急行 渋谷行の表示を出していました。

その隣が50090型第四編成。
通勤急行 池袋行の表示でした。

そしてその隣が50090型第一編成です。
臨時列車1号として池袋から運行してきた列車です。

方向幕にはTJライナーの表示を出していました。
ロゴマークが青色で表示され、その横に小さく行き先が表示されています。
行き先の表示場所がどんどん小さくなるのは50000系の最近の流行のようです。

ヘッドマークも付いていました。

その横には50000系第二編成。
東武カードの広告が貼ってあります。

そして端には50000系第一編成。

そして少し外れたところに臨時列車第二便として使用された50090型第二編成も
臨時表示のままでした。

そして東上線の主力車両達が並んでいました。
ここは撮影スペースではないので「展示」という形ではありません。

そしてこども制服撮影スペースには50090型第三編成が使用されていました。

表示は準急 川越市行と意外に普通の表示。

この先、50000系の並びを一挙に紹介いたします。






いかがでしたでしょうか?
最後に並びを動画でどうぞ
にしても画面が暗いですね… 実際はもっと明るいです。

50090型の側面です。

手前には50090型、奥には50070型の方向幕が見えますが…

渋谷行の場合でも「副都心線直通」ではなく「有楽町線直通」と出るようです。

こども制服撮影スペースは二箇所に増えていましたが、
それでも長蛇の列ができていました。

一番左の車両が運転台体験用の車両です。
ワンマン運転対応の4両編成の8000系です。
その隣は6両編成の10000系です。

10000系のみの写真



こちらは二本目のこども制服撮影スペース用車両
特急 小川町行の表示でした。



こちらは休憩用車両です。
東武博物館の花上館長の講演やペーパークラフト作成が行われました。

運転台もガラス越しですが、少し覗けました。

車内は大混雑でした。

その他に、ドア操作や放送装置の体験ができる運転台体験コーナーもありました。
こちらも毎回ではありますが、大混雑で長蛇の列ができていました。

食べ物やグッズを売るスペースも用意されていました。
TJライナー弁当なる物やTJライナータペストリーなども売っていました。
ちなみに写真のケンタッキーはここで揚げているわけではありませんでした。 当たり前ですが…

休憩所も混雑していました。

受付近くの車庫にはここにも9000系改造車が止まっていました。

そんなわけで全てを見終わり家路についたのでした。
長らくのご乗車大変お疲れ様でした。
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