東武東上線8111F引退



東武東上線で最後の「原型顔」となった8111Fが6月29日をもって引退することになりました。

それに伴い、6月28日、29日の両日に8111Fにヘッドマークがつけられました。

今回は8111F最後の勇姿をご紹介いたします。





6月28日の様子




今回のヘッドマーク取り付けは28・29日限定で行われました。
しかし、その取り付けについて発表されたのは前日と、非常に急なものでした。




前日に公式サイト上で発表された他、駅の電光掲示板でも案内されていました。




この日は朝から準急・急行・普通など様々な種別に入る運用についていました。
今回は成増止まりの各駅停車を待ち構えることにしました。




当該編成が成増駅に当駅止まりとして入線しました。
小川町寄りの4両は8142Fでした。




成増駅先にある引き上げ線へ進みます。




8111F側最後部です。




引き上げの様子を動画でどうぞ。音が出ます。




引き上げ線近くにある踏切にはたくさんの鉄道ファンが集まっていました。
平日の昼間、そして詳しい時刻は前日に発表されたにもかかわらずこの人の多さ…
そういう自分は仕事してないのか?と言われそうですが…




踏切内での撮影大会…
踏切内に脚立まで立てている人もいましたが、どうなんでしょうか…




こちらがそのヘッドマーク。
枠がそれほど大きくないので、ヘッドマークもあまり大きくはありません。

「東武」の文字がなく、「東上線」としか書いてないのは
東武本社からの独立を象徴しているのでしょうか…?




写真をまとめてご紹介しました。




そしてすぐに折り返していきました。







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