住所東京都千代田区霞が関2-1-1
乗降客数12,083人 (平成18年一日平均)

 


まずこの駅を降りて思うのは駅が広い、そして人がいない、ということです。
東京のど真ん中にありながら、中央官庁への通勤客は他の駅を利用することもあり、
乗降客の少なさは南北線西ヶ原駅、志茂駅に次いで東京メトロ管内では3番目の少なさです。

にもかかわらずホームは障害物が少ないためとても広く感じられます。
そしてその広さが乗客の少なさ、駅の寂しさを助長しています。

朝夕の通勤時間帯以外はホームには、ぽつんぽつんと数えるほどしか人影がありません。
しかしながらホームが大きくカーブしていることから列車発着時には駅員さんが立ち会います。




駅構内図



駅設備


 ● 改札口 → 2箇所


 ● お手洗い → 2箇所(共に改札内)


 ● ATM → なし




周辺施設案内

 ● 国会議事堂 (2番出口、徒歩7分)

 ● 海上保安庁 (2番出口、徒歩3分)

 ● 国土交通省 (2番出口、徒歩3分)

 ● 総務省 (2番出口、徒歩6分)

 ● 警視庁 (4番出口すぐ)

 ● 桜田門 (3番出口すぐ)

 ● 法務省 (5番出口、徒歩2分)

 ● 東京地裁・高裁 (5番出口、徒歩4分)







桜田門駅探検



駅名看板(旧バージョン)です。




こちらも駅名看板




1番線、新木場方面ホーム
ホームがカーブしています。




2番線、和光市方面ホーム




ホームには駅員さんの詰め所の他は
障害物がほとんどありません。




有楽町寄りの改札口への階段です。
 




改札口前のスペースはかなり狭いです。




エレベーターもあるためスペースをかなり占拠しています。




改札口を外側から




改札口前の切符売場




この通路はもう一つの改札口へつながりますが、
出口などの変化は一切無く、200m延々と通路が続きます。
景色の変化も逃げ道もなく、人気も全く無いので怖いです。




地上は官庁街になっています。
 
 




5番出口前の法務省の煉瓦庁舎




かなり立派な作りです。




5分ほど歩くと着く東京地裁・高裁です。
平日は傍聴者・出廷者などが行き交います。
ここまで来ると霞ヶ関駅のほうが近いです。




警視庁です。
 
 




3番出口です。
 




こちらがその桜田門です。
「桜田門外の変」の発生場所でもあります。




1・2番出口の方へ歩いていくと
正面には国会議事堂がそびえています。




今度は永田町寄りの改札口へ参ります。
 




こちらは階段




改札内は護国寺駅と同じような作りになっています。




こちらが改札口。




改札口を外側から




改札口の横には改札口同士を結ぶ
先ほどの通路があります。




改札口前の切符売場
 




地上に出てきました。




改札口のすぐ近くには国会議事堂が見えます。







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