住所東京都新宿区戸山3-18-2


 



この駅は東西線高田馬場駅に程近い場所に位置しています。
1・2番出口からそれほど遠くない位置に高田馬場駅があります。
ただし、東西線との連絡駅とはなっていません。


この駅は車内の自動放送でも案内されるように、早稲田大学理工方面の最寄り駅です。
最寄り駅と言うこともあって、駅直結の出口が用意されています。
そのため大学生の姿も多い駅となっています。

ただ、地上は学生街という雰囲気はなく、明治通りが走るほか、戸山公園が広がります。
また、早稲田大学以外にも戸山高校、学習院女子大などの学校が多くあります。


ホームは島式ですが、1番線と2番線は壁で隔てられていて、
数カ所の通路を除いては各々のホームを行き来することは出来ません。
なお、出口への階段はホームの両端にしかありません。




駅構内図



駅設備


 ● 改札口 → 2箇所

 ● お手洗い → 2箇所(改札内)

 ● ATM → なし






   

周辺施設案内

 ● 早稲田大学大久保キャンパス (駅直結)

 ● 高田馬場駅 (1・2番出口徒歩10分)

 ● 都立戸山高校 (3番出口徒歩1分)

 ● 区立新宿スポーツセンター (3番出口徒歩5分)

 ● 学習院女子大学・高校 (3番出口徒歩5分)







発車メロディー・構内放送

   副都心線
   新宿三丁目・渋谷方面
クリストフ(旧) 発車メロディー
クリストフ(新) 開業後しばらくして音色が変わりました。
接近放送(旧)  
接近放送(新) ホームドア関連の言い回しが変わっています

   副都心線
   和光市・東上線方面
シルバーレール 発車メロディー
接近放送  





関連リンク

   ● 「副都心線Start!」特集へ
         こちらでは開業当日のイベントの模様などをご紹介しています。







西早稲田駅探検


駅名看板です。




こちらはホーム壁面の案内板




1番線、渋谷方面ホーム




2番線、和光市方面ホーム




ホームは隔てられていて、
このような通路が何カ所かにあります。




ホーム端は壁面と線路が少し離れています。
 




壁面の案内看板です。




反対ホーム




ベンチです。壁面に直接付いているものは
このように座面が小さめのものとなっています。




地面から「生える」タイプもあります。
開業後に設置された物がこのタイプのようです。




ホームの壁も模様がついています。
 




地面から「生える」ベンチの付近は
なぜか壁が汚れています。




ホームには早稲田大学への案内看板があります。
 




早稲田大学戸山キャンパス(文学部)と
大久保キャンパス(理工学部)の案内です。




開業直後は何も貼ってなかったのですが、
そのうちこのような注意書きが貼られました。

というのも、戸山キャンパスの方は駅からかなり離れているからです。
案内看板上は300mですが、実際には出口から1km近くあります。
歩くような距離ではなく、東西線の早稲田駅を
利用した方がかなり便利です。




ホームの電光掲示板は開業当初、
3段表示タイプでしたが、小竹向原駅に移設され、
2段表示タイプに格下げされました。
 
 
 
 




先ほどの電光掲示板は後に戻されたほか
ホーム中央部分にも発車案内が増設されています




 

こちらはホームの和光市寄りです。




階段の目の前にエレベーターが鎮座します。




こちらは和光市寄りの改札口への階段




間接照明が良い感じです。




改札内には各大学への案内図が貼ってあります。
 




こちらは早稲田大学の案内。
ちなみに大久保キャンパス(理工学部)は反対側の改札口です。




こちらが今上ってきた階段です。




改札内にあるお手洗いです。




改札内にはパブリックアートがあります。
パブリックアートはもう一つの改札口近くにもあります。




横にあるプレートです。
 




こちらは改札口。




改札口を外側から




改札口の正面には緩やかなスロープがあり、
その先を進むと1番出口への通路です。




反対に振り返ると2番出口への通路があります。
そしてその前にはコインロッカーと証明写真機。




では、まず1番出口へ向かいます。




エスカレーターに乗り、




ここで曲がります。




もう一台乗ります。




途中には不動産屋さんなどがあります。




最後にもう一台乗って地上に到着です。




こちらは1番出口です。隣はローソンとマンションの入り口。
ビルの一角を間借りする形になっています。




今度は駅に戻って2番出口へ参ります。
ここには地上直通のエレベーターがあります。




何度かエスカレーターに乗ると地上です。




こちらが2番出口です。




その横にはエレベーターがあります。




この建物ですが、地下鉄西早稲田ビルという名前で、
他にもテナントなどが入れるようになっています。




こちらは開業前の写真。シャッターが降りているほか、
看板にブルーシートがかかっています。




今度はホームに戻って、渋谷寄り端の
早稲田大学方面の改札口へ参りましょう。




こちらは階段・エスカレーターです。




その横にはエレベーターがあります。




改札内の様子です。




 

こちらは早稲田大学理工方面改札口です。




改札口を外側から




改札口のすぐ横には切符売り場




さらにその横には駅事務室があります。




こちらは改札口前にあるパブリックアートです。




その横にあるプレートです。




改札口周辺です。
奥を右に曲がると地上行きのエレベーターがあります。




こちらが地上へのエレベーター
なぜか2台設置という豪華仕様です。




地上の出口です。




地上は目白通りが走ります。




向かいには早稲田大学の建物があります。




高田馬場駅方面へ歩いていくと学校が建ち並びます。
こちらは都立戸山高校




こちらは学習院女子大。




こちらは区立の西早稲田中学校です。




さらに進むと諏訪町交差点。
先ほど紹介した2番出口があります。




では3番出口へ戻ります。
 




こちらが3番出口です。




看板です。




こちらは開業前の写真。
看板がブルーシートで覆われているほか、
天井の蓋が開いています。




最後に、早稲田大学に直結する出口です。
 
 




上がってくると大学のポスターが掲示されています。
 
 
 
 




エスカレーターを上がってくると何の案内もありません。
いきなり無機質な場所になり、そこは大学の構内です。

警備員の人がいたり、学生証の提示を求められたりしませんが、
監視カメラはあります。部外者は入らない方が良いかも…




そしてトンネルを抜けると校舎が並びます。
 
 




今出てきた出口です。こんな状態なので、
逆に副都心線に乗ろうと思うと、
どこが入り口なのかわかりにくいです。




スロープがあります。




大学直結の出口にもかかわらず、
案内はこれくらいしかありません。本当に紙切れだけです…




開業後しばらくしてやっと看板ができました。




こちらにも看板ができました。




スロープを上がり終えるとそこはもう完全に大学の構内です。
学生の姿しかありません。




 



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