住所東京都練馬区小竹町2-16-15
乗降客数81,960人 (平成18年一日平均)
乗換え● 西武有楽町


 



有楽町線と西武線、副都心線が合流・分岐する、「交通の要衝」である駅です。
複数路線の列車が合流し、めいめいの行き先に向かって再び別れていきます。
3路線・8方向の列車が複雑に入り乱れ、平面交差を繰り返す状態になっています。

そのため、ダイヤが乱れるとこの駅は大パニック状態に陥ります。
列車が詰まり、ホームに人があふれ、収拾が付かなくなります。



ホームは4つありますが、様々な行き先・種別の列車がひっきりなしに来ます。
なお、副都心線開業前は2・3番線は西武線直通電車のみが使っていましたが、
現在ではその区別はなくなり、和光市方面「から」「へ」の列車に2・3番線を使用する列車があります。
ただし、西武線直通電車が2・3番線発着なのは変わっていません。(配線上の問題です)

2007年11月頃から、副都心線開業に備えて、他駅に先駆けてホームに安全柵が設置されました。
若干、圧迫感がありますが、ホームそのものは広めに作られています。



ちなみに、「小竹向原」という地名はなく、「小竹」と「向原」という二つの地名が合わさった駅名となっています。
なお、この駅には定期券売場が設置されていて、新学期シーズンで他の定期券売場が混雑しているときでも、
余り混むことがない穴場購入スポットです。


駅前は幹線道路と、住宅地が広がっており、
特に1・2番出口はすぐ前に住宅街が広がっています。




駅構内図

超大作です(笑)。心してご覧下さい。



駅設備


 ● 改札口 → 2箇所

 ● お手洗い → 2箇所

 ● ATM → 三井住友銀行 (ホーム中央の階段から)




乗換え案内

  ● 西武有楽町線 新桜台・練馬・所沢方面

 

 
 




周辺施設案内

 ● 東京武蔵野病院 (1番出口、徒歩5分)

 ● 武蔵野音大 (2番出口、徒歩10分)




発車メロディー・構内放送の変遷

この駅は副都心線開業前後で発車メロディーがたびたび変更されています。

 1 新木場・渋谷方面  2 新木場・渋谷方面  3 和光市・西武線方面  4 和光市方面
現 在 オーバーフロー 駅ストレッチ

接近放送(各停渋谷行)
キャロット 無休
1世代前

有楽町線発車時のみ
整理ブザーでした
●副都心線発車時
オーバーフロー

●有楽町線発車時
整理ブザー
●副都心線発車時
駅ストレッチ

●有楽町線発車時
整理ブザー
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
2世代前

1・2番線でメロディーが
同じだった頃
●副都心線発車時
オーバーフロー

●有楽町線発車時
整理ブザー
●副都心線発車時
オーバーフロー

●有楽町線発車時
整理ブザー
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
3世代前

副都心線開業初日のみ
3・4番線にメロディー導入
しかし、遅延防止のため
初日で使用中止に
●副都心線発車時
オーバーフロー

●有楽町線発車時
整理ブザー
●副都心線発車時
オーバーフロー

●有楽町線発車時
整理ブザー
駅ストレッチ
(未収録)
駅ストレッチ
(未収録)
4世代前

副都心線開業前
(全ホーム整理ブザー)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー(未収録)

接近放送到着放送

整理ブザー

接近放送到着放送

5世代前

放送変更前
(全ホーム整理ブザー)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー(未収録)

到着放送のみ音声有り

整理ブザー
6世代前

副都心線開業前
(4番線のみベル)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
(未収録)
整理ブザー
(未収録)
発車ベル




関連リンク

 「さようなら 旧サインシステム」特集へ
   これは副都心線開業時に変えられた各種看板の、変更前の画像を集めた貴重な写真集です。

 「副都心線Start!」特集へ
   これは副都心線開業に伴って起きた変化を徹底取材したものです。

 「ホームドア設置工事の軌跡」 特集へ
   これは小竹向原駅と新線池袋駅(当時)にホームドアが設置されたときの様子を特集した物です。

 「小竹向原駅と新線池袋駅でホームドア使用開始」記事へ
   これは小竹向原駅と新線池袋駅(当時)のホームドアが稼働し始めたときの当サイトのブログ記事です。







小竹向原駅探検



駅名看板です。




別タイプの看板です。
このデザインは営団地下鉄(当時)でもあまり採用されていない物です。




ホームの様子です。こちらはホームドア設置前
線路は4本あり、島が2つあります。




1・2番線、新木場方面
 




3・4番線、和光市方面




詳しいホームの様子は
「ホームドア設置工事の軌跡」特集も
ご覧下さい。

1・2番線、和光市寄り端の階段です。




3・4番線、和光市寄り端です。




1・2番線の和光市寄り端には、
乗務員の方のための通路があります。




和光市寄り改札口内の様子です。
 




改札口です。
 




改札口の中です。
奥にはお手洗いがあります。




3・4番線の階段の前には
西武線の乗務員の方のための詰め所があります。




このような看板が付いています。
練馬の方から乗り入れてきた方が入っていきます。




改札口を外側から
 




切符売場です。改札口の横にあります。
看板が横にまであふれています。




1番出口です。
 
 
 
 




駅のすぐ横は住宅街です。
ちなみにここは幹線道路が地下に潜っているため、車の音もなく、
駅前は非常に静かです。

出口の隣にある白い建物は…… (次の画像へ)




乗務員の方の休憩・宿泊所となっています。
時折、担当を終えた方が1番出口から出てきて入っていきます。




こちらは2番出口です。
 




駅前は小道が続いています。
幹線道路が写真の左側の地下に走っています。




ホームに戻ります。
1・2番線のホーム中央にある改札口への階段です。




同じ改札口につながる3・4番線側の階段です。




改札内の様子




改札口です。




改札口の横には三井住友銀行のATMがあります。




改札口の目の前には定期券売場があります。
ここだけ冷房が効いています。




3番出口です。
 




千川方向にはトンネルがあり、その上は向原小学校です。
 




和光市方向にもトンネルがあり、500m程先で地上に出て、
環状七号線と交差します。




建設の際、小竹小学校の用地を使用したため、
現在でもこのようなプレートが設置されています。

ただし、車内・構内放送などでは特に案内されないため、
看板の存在を知らない人が多そうです。




 

駅構内の各種設備をご案内します。

 

線路はここから渋谷方面と新木場方面に別れるため、
渋谷方面に信号が開通した場合は「副都」の青いランプが点滅します。

もう一つ、「降車」のランプは副都心線直通列車にここまで乗務していた
車掌さんが降りた後に合図のために点灯させます。




点灯中の写真
 
 
 
 
 




昔は「副都」ではなく、「新線」と書いてありました。
また、「降車」のランプはありませんでした。




1・2番線側の路線図です。
 




天井のこの装置はホームドアの状況を表示しています。
ホームドアが閉まっているときには●が表示され、
ホームドア連動開閉に対応した車両(主に副都心線列車)が来ると
「D」の文字が下に表示されます。

D表示がない場合はホームドアが非連動のため、
車両のドアと別にホームドアを操作する必要があります。




3番線のレピーター(出発反応標識)です。
点灯中の「↑」は西武有楽町線方向への信号開通、
「地下」は氷川台・和光市方向への信号開通を表します。
 
 
 
 







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