住所東京都豊島区西池袋3-28-14
乗降客数491,958人 (平成19年一日平均)
乗換え ● 東武東上線   ● 西武池袋線   ● JR線


 



有楽町線・副都心線の他、各路線が一堂に会する巨大な駅です。
朝か晩まで休むことなく人が行き交い続けます。
乗降客も非常に多く、東京メトロ管内では第一位になっています。


有楽町線ホームは天井が他の駅に比べて非常に高いのが特徴です。
またホームもかなり広めに造られています。
それでも朝のラッシュ時になると人であふれかえります。
なお、有楽町線ホームと副都心線ホームはつながっていません。


副都心線ホームは副都心線開業前は「新線池袋駅」として一般に呼ばれ、
管轄上は有楽町線・丸ノ内線と同じ池袋駅ながら、一線を画した存在でした。
人があふれかえる池袋駅ですが、ここだけはいつ来ても人気のない状態でした。

副都心線開業後は比べものにならないほどの人が利用するようになっています。
夕方のラッシュになるとホームの渋谷寄りがやや混雑するほどです。
改札口付近は開業前から工事中で未だに完成していません。
副都心線ホームと丸ノ内線ホームは連絡通路でつながっており、乗り換えは非常に便利です。


変わって丸ノ内線ホームはあまり広くはありません。
ホームは2線で、ひっきりなしに列車が発着していきます。
そして朝ラッシュにもなると有楽町線とは比較にならない人が利用し、
ホームは戦場と化します。昼間でも利用客は多めです。


改札口を出ると地下街が広がり、初めて来た人は必ずやとまどうことでしょう。
出口も数多くあり、地上に出れば車に人に多くが行き交う一大繁華街です。




駅構内図



駅設備


 ● 改札口 → (有楽町線)2箇所 (副都心線)2箇所

 ● お手洗い →
   (有楽町線)要町寄り改札外
   (副都心線)渋谷寄り改札内




乗換え案内

  ● 東武東上線  川越・小川町方面

  ● 西武池袋線  所沢・飯能方面

  ● JR線  埼京線・湘南新宿ライン・山手線方面







発車メロディー&構内放送



   丸ノ内線
   後楽園・東京方面
旧 到着放送 副都心線とは言いません。
現 到着放送 開業後。副都心線と言います。

   副都心線
   新宿三丁目・渋谷方面
TOKYO CITY 発車メロディー
旧 接近放送 開業前。開業前は音が小さめでした。

   副都心線
   小竹向原・和光市方面
Morning station 発車メロディー
現 接近放送  
旧 接近放送 開業前のもの


  ● 丸ノ内線 旧自動放送(新大塚発車時)  (「有楽町新線」というフレーズが出てきます。)

  ● 丸ノ内線 新自動放送(新大塚発車時)








関連リンク

 「ホームドア設置工事の軌跡」 特集へ
   これは小竹向原駅と新線池袋駅(当時)にホームドアが設置されたときの様子を特集した物です。
   今では考えられないほどホームが閑散としているのが分かります。

 「副都心線Start!」特集へ
   これは副都心線開業に伴って起きた変化を徹底取材したものです。
   「有楽町線各駅での変化」ではこのページよりも詳しく駅を紹介しています。

 「さようなら 旧サインシステム」特集へ
   これは副都心線開業時に変えられた各種看板の、変更前の画像を集めた貴重な写真集です。







池袋駅探検



駅名看板です。
 




この駅には未だに旧タイプの
看板類が残存しています。




3番線新木場方面




4番線和光市方面




ホームは非常に広く、天井も高めです。
それでも朝や夕方には手狭に感じられます。




ホームの要町寄りは天井が低くなっています。
 




ホームの一番東池袋寄りの階段です。




同じ改札口につながる階段です。




改札階に上がってきました。




こちらが改札口です。




改札口を外側から




反対側の出口です。




改札口の前に切符売り場があります。
継続定期券も買えます。
 
 




少し離れたところに定期券売り場があります。
もう一つの改札口の間のちょうど中間あたりにあります。
ちなみに、池袋駅にはもう一つ、
東京メトロの定期券売り場があります。




地下通路と百貨店が縦横無尽に走り、
全貌を理解するにはかなりの時間がかかります。




ホームに戻ってきました。
もう一つの改札口へ参りましょう。




こちらは一番要町寄りにある階段です。




この改札口へはエレベーターでも行けます。




改札内はかなり狭いです。




もう一つの改札口です。




改札口を外側から。
 
 




もう一つの改札口です。左にある通路を進むと
副都心線につながりますが、
人気がないのでお勧めしません。




こちらは切符売り場です。




改札口を出ると目の前は吹き抜けです。




吹き抜けを上がってくると
東上線の改札があります。




改札付近の天井の高さと開放感は
有楽町線を越えるほどです。




この改札口を入るとすぐに、車止めと
その上に大きな電光掲示板があります。




こちらは1・2番線、急行・準急が主に発着します。
 




こちらは4・5番線、
普通とTJライナーが発着します。




地上は電気店や百貨店の並ぶ一大繁華街です。
 





続いて副都心線へ移動します

続いて、副都心線ホームのご紹介です。




こちらは案内板




副都心線の通路は池袋駅の外れにあります。




階段を下ると副都心線のコンコースです。




階段の横にはショーケースがあります。
 




右手の壁には東京メトロのマークが
ぼんやりと浮かび上がっています。




通路の右手に切符売り場があります。
 




 

こちらが改札口です。




改札口を中側から




改札口の正面にはエレベーターがあります。
ホーム直通ではなく、一回乗り換えが必要です。




右には階段があります。
 




左にもあります。副都心線開業前は
この階段は存在しませんでした。
左右のどちらを利用してもほぼ同じ距離です。




左の階段へ進むとこの
エスカレーターへ乗り継ぎになります。
 




右に進んだ場合はここに出ます。
ホームへはここでUターン。




このエスカレーターを降りると
副都心線ホームです。




Uターンする場所にパブリック
アートがあります。




その横にあるプレートです。




下にもう一つプレートがあります。
 
 




この近くに丸ノ内線への連絡通路があります。
連絡通路は副都心線ホームから直接行けるので
ここを利用する人は少数派です。




この階はかなり広めです。
副都心線開業前は現在の半分ほどの広さでした。




改札前のエレベーターに乗るとここに着きます。
 




すぐ横はトイレです。
 




少し離れたところにホームへの
エレベーターがあります。




ホームに降りてきました。




5番線、渋谷方面ホーム




6番線、和光市方面ホーム




ホームの壁面です。




副都心線開業前は常にガラガラでしたが、
今では多くの人が利用するようになっています。




ただ、要町寄りの端はあまり人の気配がありません。
 




雑司が谷寄りホーム端には
丸ノ内線への連絡通路につながる階段があります。




上がってきた所です。
右が今上がってきた階段です。




連絡通路です。長くはありません。
副都心線開業に伴って使用を開始しました。




程なくして丸ノ内線のホームが見えます。
 




丸ノ内線ホームに着きました。
副都心線ホームより人が格段に多いです。




丸ノ内線の側から副都心線に乗換える場合は
ホームの一番前の階段の横を通ります。




副都心線ホームの小竹向原寄りにある階段から
もう一つの改札口に行けます。




今のエスカレーターを上がってくると
このような感じです。




このエスカレーターは
他のエスカレーターに比べて長めです。




要町寄りの改札口です。
副都心線開業前は無人でした。





次はエチカ池袋のご紹介です。

次は副都心線コンコースに広がる
商業施設 エチカ池袋をご紹介します。




雑司ヶ谷寄りにはファッションや雑貨の店が並びます。
 




エチカの途中には駅事務所がひっそりとあります。
エチカが出来る前からこの位置にあります。




メインストリートから分岐するように別の通路が延びます。
この通路は有楽町線改札口にもつながっています。




店の奥行きが全然無いですが、
小物を扱う店が軒を連ねます。




メインストリートに戻って来ました。
ちょうど中間あたりは飲食店が並びます。




そして要町寄りの改札口に到着します。
 
 




改札口の先にはクリュスタという有料パウダールームがあります。
女性専用で、1時間300円で化粧品やドライヤーなどを借りて化粧直しできます。
別料金で有料トイレも設置されています。




隣には男性用有料トイレがあります。
一回100円でPASMOも利用可能です。
無料トイレは遠く離れた雑司ヶ谷寄りの改札口へどうぞ




通路をさらに進むと飲食店がまたあります。
 
 




通路の終点にはQBハウスとてもみんがあります。
この二店は新線池袋駅時代にもありましたが、いつの間にか無くなり、
エチカ池袋の中で復活しました。




通路をさらに進むと飲食店がまたあります。
 
 




地上にある出口もエチカ開業で変わりました。
 




透明感あふれる出口になっています。
紙で隠してある部分にはエチカのロゴがありました。




東京メトロのマークが隠されています。




 



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