住所東京都文京区関口1-19-6
乗降客数46,399人 (平成18年一日平均)


 



まずこの駅の特徴としてあげられるのはカラフルな壁面です。
これは2005年に設置された物で、それ以前は薄汚れた青い壁面でした。
また、駅名看板なども新しい物になっています。


また、もう一つの特徴としてはホームが大きく蛇行していることが挙げられます。
常に駅員さんが二人がかりで合図を行うため、同時発車はできません。

そしてもう一つ、ホームの狭さのためか階段のみでエスカレーターがありません。
(エレベーターはあります。)


地上には駅名の通り、江戸川橋があるほか、首都高速道路も走っています。
ホームは狭い駅ですが、乗降客は多い方で、朝ラッシュ時はたくさんの乗客が降りていきます。




駅構内図



駅設備


 ● 改札口 → 1箇所

 ● お手洗い → 1箇所 (改札外

 ● ATM → なし




周辺施設案内

 ● 江戸川橋 (1a出口すぐ)

 ● 椿山荘 (1a出口、徒歩6分)

 ● 獨協高校 (1a出口、徒歩6分)

 ● 印刷博物館 (4番出口、徒歩7分)

 
 




関連リンク


  ● 江戸川橋駅壁面工事の軌跡
      2005年に完成するまで、二年かかった壁面工事を日々取材した当サイトの記事です。







江戸川橋駅探検



駅名看板(旧バージョン)です。




こちらは現在の物




2003年ごろのホームの写真です。
青く、薄汚れた壁面でした。




そして2003年末になって工事のため、壁面が剥がされ、
より一層薄汚い感じになってしまいました。




2005年になってやっと白い塗装がなされました。




さらにカラフルなパネルが一部設置されました。




最後に現在のホームの様子です。
ホームの狭さ・カーブの他、壁面のカラフルさが特徴です。




1番線、新木場方面ホーム。




2番線、和光市方面ホーム




この駅は、非常階段がホームに露出しているのが特徴です。
こちらはホームの飯田橋寄りにある方です。




この階段を上がると改札階に出るものと思われます。




非常階段は護国寺寄りのホーム端にも、もう一つあります。




ホームにはこのような案内もあり、
東京メトロ全体で見ても珍しいものです。




では改札口へ参ります。




改札内の様子です。




天井を剥がして工事していた時期もありました。
2005・6年頃です。




改札口です。




旧サインシステム時代
SFメトロカードの案内も今や幻です。




切符売場です。




旧サインシステム時代です。




1・2番出口への通路です。




次は地上へ出ます

1a出口です。




1a出口の前には江戸川橋があります。




江戸川橋から望む川の様子。
なお、この川は江戸川ではく、神田川です。




江戸川橋の上には首都高速道路が走っています。




橋を渡った先には江戸川公園があります。




こちらは1b出口です。
ビルの一部を間借りするような形になっています。




駅の上には目白通り、首都高速道路が走っています。




地下から生えている2番出口です。
地下への階段が若干、螺旋(らせん)になっています。




営団地下鉄時代の2番出口
Sマークはもうありません。




3番出口です。放置自転車が多いです。
この出口への階段は改札口の目の前にあります。




4番出口です。




最後に4番出口への通路です。
通路の途中にトイレがあります







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